
草丈1~1.5m程度で、葉は8~15cmの先の尖った楕円形、ラッパのようなフォルムの芳香のある白い花を上向きに咲かせます。
園芸種は八重咲きや紫色、黄色の花などがあります。
インドやチリ、ペルーなどの、やや高山に自生するナス科の植物です。
本来は、花が上向きに咲き、1年草扱いとされる「ダチュラ」と、木本で多年草扱いにされる「ブルグマンシア」に大別されます。
奄美で「ダチュラ」とよく言われますが、実際は「エンジェルストランペット」という名で、ブルグマンシアに属しています。
ちなみに、ダチュラにはトゲがありますが、ブルグマンシアにはトゲがありません。
花の大きさは、直径10cm以上、長さは20cm以上あります。
花色は、白やピンク、オレンジ、レモン色などがあります。
花言葉「愛嬌」は、トランペットのような形の可愛い花姿からイメージしてつけられたと言われています。
「偽りの魅力」「変装」「夢の中」「あなたを酔わせる」は、良い香りがする魅力的な花でありながら、花後にできる実は鋭いトゲで覆われていることが由来とされています。


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